月別: 2017年9月

高額買取の為の小技


こうした商品状態を気にするような物を買取に出す場合、商品を持ち込む前にできる限り綺麗にしてから持ち込むのは小技の一つです。商品の状態が良ければそれだけ買い取り額も高額になりやすいので、売る際にはぜひ試してください。また、買取査定後に納得のいかない値が付いて場合は無理にその店舗で売る必要はありません。交渉してみてダメだったなら潔く諦めて、他の店舗に査定に出しに行きましょう。そうして複数の業者に査定をしてもらう事で、平均の金額も分かりますし、あちらのお店ではいくらだった、と交渉時にさりげなく出すと買い取り額におまけが貰えることがあります。少しでも高額買取にしたいのであれば必要なテクニックになります。こちらも合わせてお試しください。

古すぎるビデオカメラの買取は難しいですが、このように比較的新しいビデオカメラでしたら買取は容易で、比較的高額買取も狙えますのでほこりを被っているようなビデオカメラがあるのでしたらなるべく早めに、買取査定を受ける事をおすすめします。また、常時行われていることではありませんが買取キャンペーンなどを行っている店舗もありますので、そうしたキャンペーン時に対応したビデオカメラを持っていれば持ち込みましょう。このような小技を使って高額買取を目指してください。

「参照HP」カメラ高く売れるドットコム – カメラ買取専門サイト

売れるビデオカメラ


ではどのようなビデオカメラなら売れるのか、と言うと概ね発売されてから5年までのモデルが売れるようです。中にはそれ以上の期間が空いているビデオカメラは買取しないという店もあるので、もし新しいモデルに買い替えたいと考えているのでしたら、余裕を見て4年ほどで乗りかえるのが良いでしょう。また、どうしても売りたいという場合ネットオークション等に出品するという手もありますが、需要の幅が狭い為、買取店よりも高価であっても売れ残る事が多く売り切るまでに相応の期間がかかることは覚悟した方が良いでしょう。

逆にそこまで古いわけではないビデオカメラの方は買取が活発に行われています。物によっては中古の買取で1万後半や2万以上、3万円台の値がつくこともあるので、乗り換えの為の資金に十分なるでしょう。そうした高価買取を狙うのであれば、やはりポイントとなってくるのは製造年月が重要になってきます。製造から月日がたつとどんどん価値が下がってくるので早めに売却するのが良いでしょう。また、付属品についても全て保存しておかなくては、売却する際に価値が大きく下がるので注意が必要です。傷などがあると価値が下がるので、保管する際には極力傷つけないように大切に保管しておきましょう。

買取価格の差


古いカメラは人気もあり高価買取を行っている業者を良く見かけます。古いカメラは独特の褪せ具合や、ピントのボケが良い味を出してくれるため魅力的なのでしょう。そうした古いカメラに人気が集まる一方でビデオカメラは古い物は殆ど価値が無いとされています。

カメラには根強い人気があるのにも拘らず、何故ビデオカメラには人気が無いのでしょうか。その理由は簡単な物で、カメラについての独特の魅力は前述したとおりですが、カメラの写真はデジタルデータに変換する技術が進み汎用性が高いという事もその人気が衰えていない理由になります。対して、古いビデオカメラには汎用性は低いです。昔の8mmフィルムなどはデジタルデータ化する機器が一般向けに販売・開発されたという話は一切聞きません。そうしたビデオカメラの汎用性の低さが理由の一つになります。また、ビデオカメラで映像に残そうとする物は大半が高画質こそが至高という流れになっていますので、荒い画像を好むという需要が低いという事や、荒い映像に加工する事は最新のカメラで事足りるという事、それこそ8mmレベルまで昔のカメラであれば独特の空気は出せますが、前述の通り汎用性がない、つまり需要のなさが買取価格が低い事の理由となるでしょう。

混同されている事が多いのですが実際には、カメラとビデオカメラの市場はこのように大きく違う物です。カメラに比べて古いビデオカメラには需要が少なく、高価買取どころか買い取ってくれるところを探すのに苦労する始末なのです。ですが、需要が零だということではないので古いビデオカメラ専門の買取店なども存在しています。古いビデオカメラはそうした店舗に持ち込むのが良いでしょう。